(社)全防啓「ぜんぼうけい」です。犯罪からあなたの生命・身体・財産を守る、防犯啓蒙活動を行なっています。

「うちは盗られるものがないから大丈夫!」は本当か?

「うちは盗られるものがないから大丈夫!」は本当か?

防犯対策の話をしていると、よく言われることがあります。

「そんなこと言ったってうちは大丈夫よ!盗られるものなんてなんもないから!アッハッハ~」

ホントでしょうか?

先ほどお話したように、泥棒は侵入してみなければ獲物があるかどうかわからないのですよ。

仮にお金になるものがなにもないとしても、泥棒に土足で入られて散々家具や衣類などをひっくり返されて、メチャクチャにされたけれど、
「あー、なんにも盗られないでよかった~。ほらうちは盗られるものなんてなんもないのよ」
と言って、その晩ぐっすり眠ることができますか?

入居者さんが、「泥棒に入られたけど、なにも盗られなかったので、ぜーんぜん平気です」って言うんでしょうかね?

言いませんよね。

泥棒被害は、現金や高価なものを盗まれる実被害だけじゃないんです。
「見知らぬ誰かに入られたこと自体」が被害なんです。気持ち悪いんです。

入られた時点で被害なんです。

だから予防がだいじなのです。

防犯とは、「犯罪を予防する」という意味がよくおわかりいただけたと思います。

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