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賃貸住宅経営をしている大家さん、自分の家族を守りたい方、女性の方、など「安全・安心な生活」のためにお役立て下さい。
守るべきは、お金や財産だけじゃありません。安全・安心・快適も守るべきなのです。


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発行周期

不定期

発行者

一般社団法人全国防犯啓蒙推進機構
理事長 折元洋巳

サンプル

_____________________________

   
    元刑事が語る!犯罪者目線からみた防犯対策
       
_____________________________

こんにちは!
理事長の折元です。

今回は、賃貸住宅への「泥棒被害」の波及について書きます。

賃貸住宅はオーナーさんにとっては、「資産」であります。

例えば20室のマンションに、「窃盗団」が入った場合最低
5~6室の被害は発生します。

またその手口は、「鍵穴」をそもそも狙わず(鍵が高性能なの
で狙えない)扉を壊す(バール破壊・サムターン回し・ポスト
破りなど)手口で侵入します。

入居者に被害が発生するのは当たり前ですが、オーナーさん
にも被害が発生します。

それは、
◎ 扉の損壊による修理費用
◎ 被害のあった入居者の一斉退去
◎ 扉を壊すため、他の住民も「恐怖」を感じての退去
と言うものがあります。

翌月からいきない「家賃」が激減するわけです。

最近の賃貸市場は、年がら年中「入居希望」があるわけでは
ありませんよね?4月にやっと満室になって喜んでいたら、
夏休みの「泥棒シーズン」に被害が発生して、20室中8~10室
が退去されたとしたら、「家賃収入」が激減して、残ったローン
支払いに窮する事に繋がります。

賃貸オーナーが入居者を守ると言う「正論」のお話だけでなく、
現実的な「被害」がオーナーさんにも発生することを
「理解」して下さい。

侵入窃盗が室内に居るときに「帰宅」してしまったケースが、
先日も東京で発生して、女性が殺害されて、ATMでキャッシュ
カードから出金された事件がありましたね。

「新入窃盗事件」は、その後の「強盗」「強盗強姦」「強盗殺人」
につながりかねない、本当に怖い犯罪なのです。

「殺人事件」になってしまった場合、その物件そのももが全く
使えなくなるケースもあります。

「侵入事件」は、目に見える被害だけではないことをご理解下さい。

今回のキーワード
「賃貸住宅における侵入窃盗事件は、
予想以上の被害をオーナーにもたらす危険が大いにある」

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一般社団法人全国防犯啓蒙推進機構
略称:全防啓※「ぜんぼうけい」とお読みください。
理事長 折元 洋巳
http://bouhan1.org/

本部
〒104-0032
東京都中央区八丁堀3-24-1 コンパートメント東京1105
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