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外国人窃盗団、未だに暗躍中

外国人窃盗団、未だに暗躍中

逮捕された中国人窃盗団4名。
直接の逮捕容疑は、特殊侵入道具を所持していたというものです。その後の取り調べて、2府11県、余罪は近畿地方・関東などで211件、被害総額は現金と貴金属など合わせて1億5千万円という事件で、起訴されています。

この事件を見ても、かなり広域で仕事をして、どんどん数をこなして、多額の被害を生んでいます。

思ったよりも「空振り」が多いのが窃盗事件の特徴です。考えてみれば当然で、室内に入らないのに、盗むものがあるかどうか?なんてわかる訳はなく、とにかく「入りやすい家」に侵入して、盗むものがあれば「いただく」という事です。

また、被害総額1億5千万円というのは、貴金属などの「物」がまざっているので、実際いくらの「売上」になったのかは不明ですが、決して少なくない金額であることは間違いの無い事実です。

中国という国では、田舎の村になると月収日本円で3千円というケースも少なくなく、大学を出ても就職先がなく「軍隊へ」へ入る事ができれば、非常に幸せという、就職事情ですから、彼らの「売上」は、かなりの「売上」であることは、想像に難くありません。

今回のニュースでは、これら「泥棒」が「強盗」や「強姦」、「殺人」に至ったというケースは報道されていないので、ある意味ホッとした部分もあります。

外国人による犯罪の怖さは、「発覚」や「逮捕」を極端に「恐れて」、「強盗」など至る可能性が非常に高いと言う事実です。「自分や周囲」に被害が無いからといって、「裏打ちの無い安心」をすることが、「非常に危険な発想」であることをご理解ください。

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