(社)全防啓「ぜんぼうけい」です。犯罪からあなたの生命・身体・財産を守る、防犯啓蒙活動を行なっています。

子供を守るのはお父さん、お母さんです

子供を守るのはお父さん、お母さんです

子供を狙う犯罪は、非常に「卑劣」です。
犯罪者から見て、「必ず勝てる相手」を対象とするからです。
これは「ひったくり」も同じですが、対象がひったくりは「財物」ですが、今回書きます犯罪の対象は「子供の体」だからです。

7歳前後の女の子が一番「危ない」と言われます。

ロリータ趣味の人は、胸が膨らむと対象外・・というケースが多いようです。
また、この手の犯罪に走る人は、潜在的に「1万人はいる」といわれます。

地下サイトなどでのつながりがあり、1000人よりは多く、10万人は居ないだろうといわれています。
これら犯罪者や、犯罪予備軍は社会的に地位の高い人や、日ごろは非常に「いい人」と認識されている人が多いのも事実です。

だから、日ごろから「怪しくない人」が、あるタイミングで犯罪者になるので、警戒しずらいという問題があります。

これら予備軍は、常にターゲットを決めていると言います。
〇〇ちゃんをターゲットにして、道ですれ違っただけで「ドキドキ」したりしているようです。

用事も無いのに、その子の通学路に行って「視姦」して喜んでいます。子供が好きなファーストフード店に行って、長時間そこに来る子供たちを見て楽しんでいます。

予備軍のほとんどは、
「〇〇ちゃんを、〇〇時位に、どこでレンタカーを借りて、どこでさらって、どこで〇〇をして、どこで捨てて・・・」なんて、かなり具体的な計画を妄想しているケースが多いようです。
そして、そう言った事件が起こると「本当にやった・・・うらやましい」と考えると聞くと、ぞっとします。

予備軍の生活の中で、何か「引き金」になる事が起こった時に、予備軍が実行犯になってしまうという恐ろしさがあるのが、この手の事件です。

子供に「知らない人にはついて行ってはダメ」と言いませんか?

これは問題なのを知ってください。

子供にとって、何度か挨拶してきて話をした事のある人は「知らない人」ではありません。また、何度も近所で会う人も「知らない人」ではありません。

更に、「お父さんに頼まれてきたよ」と優しく話しかけてくる人も
「知らない人」では無いのです。

ですから、「知っている人」でもついて行ってはいけないのです。

それと、子供の通学路をはじめ、塾への往復の道、友達の家に行く道、講演に行く道を、子供さんと一緒に、いろんな時間帯に歩いてあげてください。

そして、一方的に話をするのではなく、一緒に「どこが暗くて危険か?」「どこが人が少なくて危険か?」「どこが車が多くて危険か?」などを一緒に考えて、ディスカッションして理解させてあげてください。

親が子供と常に一緒に生活することは不可能です。かならず、一人での行動が行われるのは仕方ありません。

あと、できればお母さんではなく、お父さんにも協力してもらってください。

例えばファーストフード店で妄想にふけっている予備軍が、男親にじっと見られた段階で「妄想がばれた?」と思って慌てて店から出たということもあるようです。
やはり男親が怖いのです。

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