(社)全防啓「ぜんぼうけい」です。犯罪からあなたの生命・身体・財産を守る、防犯啓蒙活動を行なっています。

性犯罪から身を守る

性犯罪から身を守る

被害者側として気をつけていただきたいのは、「理由の無い安心感」に要注意と言うことです。

例えば、こんな状況です。
〇 夜に薄着でコンビニに一人で買い物へ。
〇 雑誌の立ち読みなどをしていて、一人で居るという認識を持たれる。
〇 帰り道も慣れた道なので、暗くても気にせず一人歩きをして。
〇 音楽プレーヤーを聞きながら、背後の事も気にしない。

こんな状況で、途中に暗くて引きずり込める場所があれば、狙われたら逃げ場がありません。痴漢・強制わいせつ事犯は、屋外での犯行が少なくありません。

そういう犯罪を犯す犯人は、常に「妄想」しているので、「妄想していた対象が目の前に居て」「一人で暗い道を歩いていて(第三者の目がない)」「尾行している自分に全く気付かない(無防備)」
「すぐそこに、引きずり込める場所がある」などの「機会(チャンス)」を与えてしまうと、そこで「犯行を実行する」という可能性が高いです。

何も「被害者が悪い」と言っているのではなく、そういう状況下に自分を追い込まない方がいいに決まっている、という指摘をしたいのです。

「君子危うきに近寄らず」を徹底してください。

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