(社)全防啓「ぜんぼうけい」です。犯罪からあなたの生命・身体・財産を守る、防犯啓蒙活動を行なっています。

泥棒は鍵穴を狙わない

泥棒は鍵穴を狙わない

犯罪統計を見ますと、玄関からの侵入手口のほとんどが、バール破壊やサムターン回しなど、そもそも鍵穴を狙っていない手口であることがわかります。えっ?と思った方も多いとおもいます。

それは何故でしょう?
結論は簡単、そして明快。

日本の鍵は優秀で、泥棒としたら「そこに挑戦したくない」からです。日本の鍵メーカーさんの技術は優秀で、いろんな手口を調べて、その対策をすぐに取っていきます

その結果が、「泥棒がほとんど、鍵穴を狙わない」ということであって、鍵が重要ではない・・という意味では全くありません。

今の日本の方たちは「鍵は何もメンテナンスしないで、10年以上は大丈夫」と思っていませんか?
それは大きな間違いです。

鍵はあの小さなボディーの中に、びっくりするほどの細かな、そして多くのパーツで作り上げられています。

みなさんは、数万~数十万円もするパソコンが、数年で調子悪くなっても納得するのに、精密機械の鍵が壊れたら、「なんで壊れるんだ!」と言う人も少なくありません。

精密機械であればあるほど、「防犯性も高く」作られていますが、
精密機械であればあるほど、「メンテナンス」が必要となってきます。

何もなくても、年に1回は健康診断に行くように、鍵も鍵屋さんに見てもらいましょう。

鍵もどんどん「新型」が出ています。「より防犯性が高い」ものも、どんどん出ていますので、新しい服を買うように、鍵も変えてみてはいかがでしょうか?

「鍵」って、いつも身近にありますが、実は「貴方を守って」くれている重要な「一部」なんだと、知って下さい。そして、非常に強く作られていますが、実はデリケートな部分ももった精密機械であることを知って下さい。

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