(社)全防啓「ぜんぼうけい」です。犯罪からあなたの生命・身体・財産を守る、防犯啓蒙活動を行なっています。

泥棒は雨の日がお好き

泥棒は雨の日がお好き

「泥棒は雨に日が好き」だというお話があります。
これはなぜでしょう?
「雨の日」は「雨の音」で、少々の「侵入するときに出る音」はかき消されてしまいます。その上「雨の日」は、人通りが少なくなる。

また、「雨で傘をさしている」ので、歩いている人の「視野」も狭くなり、泥棒からすれば、「自分がみつかる確率」が減るからだと思います。となると、やはり「音」や「人の視線」が嫌いであることは言うまでもありません。

かと言って、センサーライトの「音が出るタイプ」などは、あまりお勧めしません。特に、一般的な住宅などではデメリットの方が多いです。

近くを人が通る。犬や猫が通る。風で木の葉が舞い落ちる・・・。

これらの度に、「警報」がなれば、近所迷惑ですし、その家の人も「ドキドキ」しますし、最後には「また、鳴っているわ」で終わり、意味がなくなります。

多くの人は、「うるさい」ので、1週間程度で「音」を出さない設定にしてしまいますから、そもそも「音の出ないタイプ」の安いものにしておいた方がいいと言えます。
通常、人通りの少ない場所では効果はありますよ。

やはり、防犯機器も使う場所や用途に応じて、選択しなければいけないという意味ですので、くれぐれも誤解の無いようにお願いします。

泥棒は「音」や「他人の視線」が嫌いということは、本当に侵入の時に「音」が出ればいいわけですし、通行人の「視線」を集める場所は「侵入しずらい」という事につながります。

「防犯」の発想はここが重要で、「相手の逆手を取る事が重要」だといえますね。

powered by Quick Homepage Maker 5.2
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional